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【解決事例紹介】出会い系サイトで知り合った女性から慰謝料名目で高額の金銭を請求された事案

2019-02-26

 

 いわゆる出会い系サイトを通じて知り合った女性と性的関係を持った後、短期間で関係の解消を申し入れたところ、相手方が精神的に苦痛を被ったなどと主張を始め、自宅や会社への訪問を匂わせながら揺さぶりをかけてきたため、困った依頼者は500万円を支払ってしまいました。

 その後、さらに500万円の支払請求を受けたため、ご自身で対応できなくなり、弊所に相談にまいりました。

 

 弊所が即日介入、相手方の身元が明らかでなかったため、電話番号から契約者情報を調査し、住民票を取得したうえで住所を特定。

 住所地宛に書面を送り、500万円の支払拒絶及び既に支払ってしまった500万円の返金請求、返金がなければ法的措置に移行する旨伝えました。

 

 当初相手方は当方からの連絡を無視しておりましたが、電話と書面で連絡を取り続けたところ、相手方の親御さんが代理人として連絡をしてきて、500万円を分割で弁済することを申し入れてきました。

 

 その後、分割ではありましたが、相手方から弁済を受けて終件いたしました。

 

 出会い系サイトにおいては、相手方の身元が確実に把握できないことが多いことから、トラブルになる件数が非常に多いと言えます。

 利用に際しては細心の注意を払っていただき、何らかのトラブルに発展した場合には、お金を払うなどの具体的なアクションに出る前に、弊所にお気軽にお問い合わせください。

 お金を払ってから取り戻すのは非常にハードルが高くなります。

 

 弊所では無料相談を365日24時間受け付けております(待機している弁護士の都合が合えば、早朝や夜中でも直ちに無料相談をお受けすることが出来る場合がございます。)。 

 またLINEでの相談も可能ですので、少しでもご不安な点があればご連絡ください。

【解決事例紹介】暴力団関係者を名乗る者から激しい取立てを受けた事案

2019-02-18

 

 皆さま、当サイトにご訪問いただきましてありがとうございます。

 

 暴力団関係者を匂わせる方からお金を借り入れたところ、かなり激しい取立てを受けてお困りの方からご相談を受け、即日に介入いたしました。

 

 朝から晩まで連絡を受けていたようで、当職も様々な揺さぶりをかけてくる可能性があることを予想しておりましたが、案の定、当職がご依頼者様の代理人に就いたことを連絡すると、その電話から30分もしないうちに事務所へ直接乗り込んできました。

 

 当方からは借り入れについては弁済する意向があるが、相手方の要望するような短期間での弁済は現在の資力からして不可能であり、長期間の弁済にならざるを得ないことを繰り返し伝えました。

 相手方は最初かなり興奮しており、ご依頼者様の身柄を押さえて勝手に回収する、弁護士が間に立とうが関係ないと話しておりましたが、当職から、どんなに頑張っても回収には時間がかかると思う、取り立ても行き過ぎれば恐喝行為になり、経済的な損失のみならず、刑事事件として相当な痛手を被る可能性もある、当職が間に入っている以上、当職の頭を超えて直接の対応をされてしまうと、こちらも警察に介入を要請せざるを得ないと伝え続けました。

 

 その日はそのまま物別れとなりましたが、次の日から、かなりの頻度で事務所宛に連絡が入りはじめたため、やむを得ず、当職の携帯電話番号を教えて対応。

 その後も電話で何度も同じ話をし続けました。

 

 最終的には相手方も根負けしたようで、どうせ支払えないだろうが、お金が入ったら連絡して欲しいとだけ伝言を残し、それ以降の取り立てはストップいたしました。

 

 いわゆる消費者金融などと異なり、個人的な借り入れはハードルが低いこともありますが、相手方の属性によっては、借入額を大きく超えるような金額の請求を受けたり、取り立てが厳しかったりと、トラブルになることも多くございます。

 

 業務としては、債務整理に該当するわけですが、相手方の属性によっては、不当要求に対するブロックが業務の中心になることもあります。

 

 借りたものはお返しするのが原則にはなりますが、激しい取立てを受け、無理な弁済を強要されるような状況にあるときは、お気軽に弊所にご相談ください。

 

 弊所では無料相談を365日24時間受け付けております(待機している弁護士の都合が合えば、早朝や夜中でも直ちに無料相談をお受けすることが出来る場合がございます。)。

 またLINEでの相談も可能ですので、少しでもご不安な点があればご連絡ください。

【解決事例紹介】高額な不倫慰謝料請求を受けた事案

2019-02-18

 

 とある組織の代表者である方から、不倫関係にあった女性の配偶者より、高額の慰謝料請求を受けて困っているとのご連絡を受け、弊所が直ちに介入。

 

 介入前に自身の運営する組織に何度も電話で連絡をされ、暴言を吐かれ続けたため、怯えきってしまった依頼者は、口頭ではあるもののかなり高額の慰謝料を支払う旨約束をしてしまっておりました。

 相手方は依頼者を強引に呼び出し、直接お金を受け取る約束を取り付けていたため、当該呼び出された場に、当職が出向いて交渉を開始。

 

 当初はかなり感情的になっていた相手方でしたが、何度も職場に連絡をもらって怖くなり、勢いで不相当に過大な慰謝料の支払を了承してしまったものであり、一度仕切り直しをさせて欲しい、もし一切の妥協ができないというのであれば訴訟を提起してもらうしかないと話をすると、少しずつ冷静になり、かなり減額した金額での和解に応じる運びとなりました。

 

 職場に連絡をしてくるというケースは多くありますが、代表者であるなどの立場や組織の性質によっては、極端に交渉力が落ち、相手方の言いなりになってしまうという事態になりかねません。

 重要なことは、相手方と適切な話し合いができていないと思ったときは、無理をせずに、直ちに弁護士に相談をすることです。

 

 代理人として介入させるという方法以外にも、和解金額の確認や、合意書面の条項の確認など、法的観点からのアドバイスをすることができます。

 

 弊所でも無料相談をご利用いただくだけで、うまく解決したケースが多数ございます。

 現在は多数の事務所が無料相談を実施しておりますので、皆さまには法律事務所のサービスをうまく活用していただき、最も適切な解決を目指していただきたく思います。

 

 弊所では無料相談を365日24時間受け付けております(待機している弁護士の都合が合えば、早朝や夜中でも直ちに無料相談をお受けすることが出来る場合がございます。)。 

 またLINEでの相談も可能ですので、少しでもご不安な点があればご連絡ください。

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