【コラム】ネットでの情報収集の方法

 

 皆さま、当サイトにご訪問いただきましてありがとうございます。

 

 本日はネットでの情報収集のやり方についてお話をいたします。

 

 おそらくこのサイトをご覧の方のほとんどの方がスマホをお持ちでいらっしゃっているかと思います。

 また、ほとんどの方が何か調べ物をする時には、ネットで検索をかけると思います。

 

 最近では弁護士を含めた専門家が情報や経験談を無料で公開しており、有益な情報を入手することがかなり楽になりましたね。

 今まで手に入らなかった情報が手に入ること、それ自体に問題はありません。

 

 ただ、手に入った情報の真偽については慎重に判断するようにしてください。

 

 不当要求に関するトラブルについても、対応方法や経験談などがネット上に多く寄せられています。

 中には私のような弁護士や司法書士が書いているものもありますが、売誰が書いているか分からないものも中にはございます。

 内容を見ると、中には誤った情報を提供しているものもありました。

 

 大量の情報を前にして、正確かつ有益な情報を手に入れることは実は簡単ではありません。

 繰り返しになりますが、情報の真偽については慎重に判断するようにしましょう。

 

 まずは、発信者が誰であるか確認してください。

 できれば、弁護士などの専門家が良いでしょう。もちろん、身元を明らかにしており、実在する専門家であることが前提です。

 自称専門家もいるので注意が必要になります。

 

 ネットの掲示板(質問サイト)では、誰が回答しているか分からないものが多くございます。中には間違った情報を断言しているものもあります。発信者が誰であるか、これは全ての基本になります。

 

 次に、同じ内容を複数の方向から検証するようにしてください。

 例えば、専門家複数人に同じ質問をしてみるなどです。

 専門家が集まるサイトもありますので、そこで複数人からの意見を求めてみるのも一つですね。

 いわゆるセカンドオピニオンを手に入れるという作業です。

 専門家であるからいつでも正しい、と考えるのは危険です。

 また、皆さまにとって本当に必要な情報は専門知識だけに裏付けられるものではありません。

 複数の角度から情報を精査する、これが重要です。

 

 さらに、より正確に情報を理解するためには、メールや掲示板での発言のやり取りのみならず、口頭でのやり取りを経るようにしていただくのが重要かと思います。

 例えば、専門家に質問をしたとしても、前提として必要な情報が抜けていたら、間違った回答が出てくることになります。

 そのため、専門家との間では出来る限り口頭でのやり取りをされたほうが良いと思います。

 弁護士は無料相談を多く実施しております。

 ご自身を取り巻く事実関係、自ら調べて情報を前提に、無料相談を利用してさらに情報の精度を高めると良いかと思います。

 

 それでも実際に情報を用いてトラブルの対処をすることは簡単ではありません。

 ご自身での対応に限界を感じたら、無理をせず、専門家に任せてしまいましょう。

 

 弊所では脅迫や恐喝、悪質クレーム等についての無料相談を365日24時間受け付けております(待機している弁護士の都合が合えば、早朝や夜中でも直ちに無料相談をお受けすることが出来る場合がございます。)。 

 またLINEでの相談も可能ですので、少しでもご不安な点があればご連絡ください。

 さらに、深夜や早朝のお問い合わせについては、遅くとも翌営業時間にはご連絡をいたしますが、緊急のご相談のときは、担当弁護士直通番号 070-6946-7967(担当弁護士 若井) または 070-2821-5596(担当弁護士 澤田)までご連絡ください。

 こちらの直通番号にご連絡いただくのがもっとも早い対応になるかと思います(留守番電話になったときは、メッセージを吹き込んでいただくか、ショートメッセージ等で連絡いただければ幸いです)。

 

 

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